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ザック・ワイルド、他の曲がどう書かれているかを学ぶ大切さを語る、オジーはジミヘン&サバスはクリームに基づいた曲があると指摘

2026/03/18 19:37掲載
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Zakk Wylde
Zakk Wylde
「俺はいつも若い子たちに言っている、料理と同じだってね。他の曲がどうやって書かれているかを学んで、そこからインスピレーションを受けたり影響を受けたりする。あるいはそれを覚えておいて、少し手を加えたり、形を変えたりして(新しい曲を作る)こともあるんだよ」とザック・ワイルド(Zakk Wylde)はポッドキャスト『Garza Podcast』の最近のインタビューの中で、そう語っています。

オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)の「Miracle Man」については「これ(のリフ)は(ジミ・ヘンドリックスの)“Foxey Lady”なんだよ」と説明し、そういうことをしているのは自分だけではないとも語っています。

「ダイム(ダイムバッグ・ダレル/パンテラ)が、ある曲のリフについて教えてくれたことがあった。俺は“教えてくれなかったら、絶対わからなかったよ。ちょっと変えてあったからね”って言ったよ。彼を最終的にたどり着いた場所へ導いたインスピレーションの火種は、ある特定の曲だったんだよ」

ザックは、ブラック・サバス(Black Sabbath)の「N.I.B.」についても同様のことが起きたと主張しています。

「サバスだってそうさ。オジーでさえもね……(“N.I.B.”のリフを弾く)。つまり、あれは(クリームの)“Sunshine of Your Love”なんだけど、でもサバスはそこから発展させて、プリコーラスを変えたりしてる……つまり、それにインスパイアされただけであって、最終的には、それを変異させて、ねじって、変えていく。そうしてまったく新しい曲になるんだ。それが最高なんだよ」

■オジー・オズボーン「Miracle Man」


■ジミ・ヘンドリックス「Foxey Lady」


■ブラック・サバス「N.I.B.」


■クリーム「Sunshine of Your Love」


■インタビュー