
Ed O'Brien (photo by Steve Gullick)
レディオヘッド(Radiohead)のギタリスト、
エド・オブライエン(Ed O'Brien / EOB)は新ソロ・アルバム『Blue Morpho』を海外で5月22日発売。リリース元はTransgressive。
新作は、2020年にEOB名義でリリースした『Earth』に続くアルバムで、本名でリリースする初のアルバムです。
新作のプロデュースはポール・エプワースが担当。英国のサックス奏者シャバカ・ハッチングス、作曲家のトヌ・コルヴィッツ、タリン室内管弦楽団が参加しています
プレスリリースの中で、オブライエンは『Blue Morpho』は彼の人生で「最も困難な時期」のひとつから生まれたと述べています。彼は2020年末に深刻な鬱状態に陥ったという。オブライエンは、何時間もギターを弾き続けたこと、そして多発性硬化症やがんを含む様々な精神疾患や病気の治療に寒冷療法を用いることで知られる、モチベーショナル・スピーカー兼アスリートのウィン・ホフのメソッドの実践が、その困難を乗り越える助けになったと語っています。
またアルバムに併せて制作された短編映画『Blue Morpho: The Three Act Play』は3月にSXSWで初公開され、その後、アルバムと同時にリリースされる予定です。
このアルバムからのリードシングル「Blue Morpho」が聴けます。