2021年に、自身のお気に入り曲のインストゥルメンタル・カヴァーを収めたアルバム『Frampton Forgets the Words』をリリースしていますが、オリジナル曲で構成されたスタジオ・アルバムのリリースは2010年の『Thank You Mr. Churchill. Carry the Light』以来です。
フランプトンは新作について、プレスリリースの中で、こう述べています。
「『Carry the Light』は、僕にとって16年ぶりの新作アルバム。これまでで最も楽しいプロジェクトの一つだった。息子のジュリアンと一緒に作曲やプロデュースができたのは本当に素晴らしい経験だったよ。きっとこれから何度も一緒に仕事をするだろう」
本作の追加のプロデュースとエンジニアリングを担当したチャック・エインズリーは、「これはピーターがこれまでに作った中で最高のアルバムかもしれない。曲の一つひとつが実に心に響くし、彼の歌声は、伝えたいことを確実に届けるような深みを帯びている」と語っています。エインズリーは2021年の『Frampton Forgets The Words』や2023年の『At Royal Albert Hall』など、フラムプトンの数々のプロジェクトに携わってきました。
01. Carry the Light 02. Buried Treasure (feat. Benmont Tench) 03. I’m Sorry Elle (feat. Graham Nash) 04. Breaking the Mold (feat. Sheryl Crow) 05. I Can’t Let It Be 06. Lions at the Gate (feat. Tom Morello) 07. Islamorada (feat. H.E.R.) 08. Can You Take Me There (feat. Bill Evans) 09. Tinderbox (feat. Bill Evans) 10. At The End of the Day