スティーヴン・ビショップ(Stephen Bishop/74歳)が7年ぶりにライヴ活動を再開させると発表。9月の米コロラド州アスペン公演を皮切りにツアーを行うことを発表しています。
ビショップは2025年に最後のスタジオ・アルバム『THIMK』をリリースしました。発売直後のインタビューでは、子供とより多くの時間を過ごしたいと、引退宣言とも受け取れる発言をしていましたが、レコーディングキャリアには別れを告げたものの、ライヴ活動は続ける考えのようです。
ビショップはSNSに「7年間のツアー休止を経て、今年9月にステージに復帰します」と投稿。このツアーには、長年の友人でもあるジミー・ウェッブとデヴィッド・パックも参加します。
ビショップは、今後の公演について「コンサートというよりは、私たち全員が集まり、楽曲や物語、そして多くの歴史をひとつの美しいステージで分かち合う、そんな特別なひとときになるでしょう。また、私がこれ以上ないほど楽しみにしているオールスター・バンドも連れていきます」と約束しています。
公演は今後に追加発表があります。日程の多くは2027年と2028年を予定しています。2020年に延期となった米国以外の公演の振替に注力するため、米国内での出演はごく限られたものになります。今回のアスペンでの公演は本当に特別です。2夜限りです。
バンドのメンバーには、
Jake Reed (drums) - Gwen Stefani, Katy Perry
Kait Dunton (piano & keys) - Snarky Puppy
Sean Hurley (bass) - John Mayer, Ringo Starr
Marcus Eaton (guitar) - David Crosby, Derek Trucks
Melanie Taylor (background vocals) - Barry Manilow, Bette Midler
Liz Lieber (background vocals) - touring and studio vocalist
が名を連ねています。