パンク・スピリッツをポップ・ミュージックの昇華させ、自らを「Should Be Dead=死んでいてもおかしくなかった」と振り返るビリー・アイドルの波瀾万丈な半生を描いたのが本作「ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償」。本編ではジェネレーションX時代のバンド仲間、トニー・ジェームスや、セックス・ピストルズのスティーヴ・ジョーンズやポール・クック、ソロになってからの盟友でありギタリストのスティーヴ・スティーヴンスに、ダフ・マッケイガン(ガンズ・アンド・ローゼズ)、ピート・タウンゼント(ザ・フー)、パトリック・スタンプ(FALL OUT BOY)らが証言を寄せる。またセックス・ピストルズ、ラモーンズ、ザ・ジャム等の貴重なフッテージ、ビリー・アイドルのMVやTV出演シーン、ライブ映像など見どころも満載。
原題:Billy Idol Should Be Dead 監督:ジョナス・アカーランド 上映時間118分/製作:2025年(英) 提供: マリブ コーポレーション、合同会社おさかな 配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ
<劇中で流れる主な楽曲> OPENING:トゥー・マッチ・ファン Too Much Fun(2025) /ビリー・アイドル セックス・ピストルズ:ゴッド・セーブ・ザ・クイーン God Save The Queen(1977)、サブミッションSubmission(1976) ジェネレーションX:凶暴のロックン・ロール Your Generation(1977) 、暴走世代 Wild Youth (1977) ビリー・アイドル:ダンシング・マイ・セルフ Dancing with Myself (1980)、モニー・モニー Mony Mony (1987) ホワイト・ウェディング White Wedding (1982)、反逆のアイドルRebel Yell (1984) アイズ・ウィズアウト・ア・フェイス Eyes Without a Face (1984) 、クレイドル・オブ・ラブCradle of Love (1990) ダイイング・トゥ・リヴ Dying To Live (2025)/ ビリー・アイドル&J.ラルフ> 劇中使用の新曲 ENDING :キングズ・アンド・クイーンズ・オブ・ジ・アンダーグラウンドKings & Queens of the Underground (2014)
<劇中に登場する主なキャスト> ビリー・アイドル、スティーヴ・ジョーンズ(G)、ポール・クック(Ds):セックス・ピストルズ、 トニー・ジェームス(B):ジェネレーションX スティーヴ・スティーヴンス(G):ビリー・アイドルの共同制作者、ダフ・マッケイガン(B):ガンズ・アンド・ローゼズ ピート・タウンゼント(G):ザ・フー、ジョン・テイラー(B):デュランデュラン、ナイル・ロジャース:音楽プロデューサー パトリック・スタンプ:FALL OUT BOYのメンバー。ビリー・アイドルの大ファン ブレンダン・バーク:米クリサリス・レコードA&Rマン、ペリ・リスター:ダンサー/コレオグラファー、ビリー・アイドルの元ガールフレンド、ビル・オーコイン:元マネージャー、キース・フォーシー:サウンド・プロデューサー/ オリバー・ストーン:映画監督、ジェームス・キャメロン:映画監督