
Ministry / Chicago/detroit 1982
ミニストリー(Ministry)がインダストリアルに目覚める前のニューウェイヴ/シンセポップ期にライヴでは演奏していたものの、スタジオ・アルバムには収録されなかったレア曲「Dancing Alone」。Cleopatra Recordsはこの曲をシングル・リリース。YouTubeほかで聴けます。
「Dancing Alone」は1982年にライヴで演奏されたことがあり、この1982年のライヴ・ヴァージョンは2019年発売のアルバム『Chicago/Detroit 1982 (Live)』に収録されています。
この曲は、デビュー作『With Sympathy』のシンセポップよりも、後にWax Trax時代のシングルでバンドが向かうことになる、よりヘヴィでダンス色の強い方向性に近いサウンドです。
耳の肥えたファンは、今回シングル・リリースされたヴァージョンは、『Chicago/Detroit 1982 (Live)』のライヴ音源を再ミックス・リマスターしたヴァージョンと指摘しています。