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ミニストリー 初期ニューウェイヴ/シンセポップ期のレア曲「Dancing Alone」 シングル・リリース

2026/03/13 19:53掲載
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Ministry / Chicago/detroit 1982
Ministry / Chicago/detroit 1982
ミニストリー(Ministry)がインダストリアルに目覚める前のニューウェイヴ/シンセポップ期にライヴでは演奏していたものの、スタジオ・アルバムには収録されなかったレア曲「Dancing Alone」。Cleopatra Recordsはこの曲をシングル・リリース。YouTubeほかで聴けます。

「Dancing Alone」は1982年にライヴで演奏されたことがあり、この1982年のライヴ・ヴァージョンは2019年発売のアルバム『Chicago/Detroit 1982 (Live)』に収録されています。

この曲は、デビュー作『With Sympathy』のシンセポップよりも、後にWax Trax時代のシングルでバンドが向かうことになる、よりヘヴィでダンス色の強い方向性に近いサウンドです。

耳の肥えたファンは、今回シングル・リリースされたヴァージョンは、『Chicago/Detroit 1982 (Live)』のライヴ音源を再ミックス・リマスターしたヴァージョンと指摘しています。