ロバータ・フラック(Roberta Flack)の「愛は面影の中に(The First Time Ever I Saw Your Face)」は、クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)の監督デビュー作品『恐怖のメロディ』の象徴的なシーンで使われたことがきっかけに、公開翌年の1972年に全米1位を獲得し、第15回グラミー賞の最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞を受賞しました。実はフラックは当初、イーストウッドからの楽曲使用依頼を断ったという。米国で3月12日に放送された新しいドキュメンタリー『OWN Spotlight: Roberta』の中で、フラックは生前に撮影されたインタビューで当時を振り返っています。米Peopleで抜粋が公開されています。