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DOMMUNE、坂本龍一を特集した6時間プログラムを3月16日19時から配信 レア映像満載

2026/03/13 10:10掲載
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DOMMUNEは『SHIBUYA PARCO “PERSON” SPECIAL 6時間 PROGRAM 「坂本龍一|RYUICHI SAKAMOTO」坂本龍一はメディアをどう活用してきたか?』
DOMMUNEは『SHIBUYA PARCO “PERSON” SPECIAL 6時間 PROGRAM 「坂本龍一|RYUICHI SAKAMOTO」坂本龍一はメディアをどう活用してきたか?』
DOMMUNEは、坂本龍一を特集した6時間プログラム『SHIBUYA PARCO “PERSON” SPECIAL 6時間 PROGRAM 「坂本龍一|RYUICHI SAKAMOTO」坂本龍一はメディアをどう活用してきたか?』を3月16日(月)19時から25時にかけて配信します。レア映像満載。

■2026/03/16 MON 19:00-25:00

SHIBUYA PARCO “PERSON” SPECIAL 6時間 PROGRAM
「坂本龍一|RYUICHI SAKAMOTO」
坂本龍一はメディアをどう活用してきたか?

●出演:蓮沼執太(音楽家、アーティスト)、コムアイ(アーティスト、歌手)、松井茂(詩人、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]メディア表現研究科教授)
●MC:宇川直宏(DOMMUNE主宰、”現在” 美術家)

<追悼|レア・アーカイヴ配信|YCAMDOMMUNELIVE|2013.07.27>
爆クラ! SPECIAL!!!@YCAMDOMMUNELIVE
「坂本龍一の爆音クラシック」
現代音楽から、生体信号が奏でる音楽宇宙まで
●出演:坂本龍一 x 湯山玲子

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■SHIBUYA PARCO “PERSON” 「坂本龍一|RYUICHI SAKAMOTO」

渋谷PARCOでは《人》を起点とした新たな企画「SHIBUYA PARCO “PERSON”」を2026年3月13日(金)~3月22日(日)に開催します。本企画では、人物やコミュニティ、人が創り出すものなど、様々な視点から、渋谷PARCOが今注目する《人》にフォーカスし、イベントやインタビューなどで深堀りします。
この企画“PERSON”と連動し、渋谷PARCO館内に流れるBGMは、坂本龍一の音楽。プレイリスト制作は、The Estate of Ryuichi Sakamotoが選出したセレクターとして、宇川直宏が3月、TOWA TEIが4月を担当。それぞれの視点を通して再構築される坂本龍一の作品群が、春の気配とともに館内を彩ります。坂本龍一の時代やジャンルを越境し続けた創造性を起点に、音楽・アート・カルチャーが交差する特別なプレイリストを期間限定で展開しています。このプロジェクトを記念して3月16日(月)は、SUPER DOMMUNEにて坂本龍一を特集したPERSON SPECIAL PROGRAMを配信します。

■SHIBUYA PARCO “PERSON” SPECIAL 6時間 PROGRAM

「坂本龍一|RYUICHI SAKAMOTO」坂本龍一はメディアをどう活用してきたか?
1983年の「散開」によって、約5年に渡ったプロジェクトの最盛期にその活動を終えたYMO。その後、坂本龍一は時代やジャンルを越境した創造性をさまざまな領域で放出し続ける。1984年「MIDIレコード」を開設し、同レコード内にレーベル「school」を立ち上げる。同時に出版レーベル・本本堂を設立し、高橋悠治との共著『長電話』を筆頭に、独自の出版活動を行った。 その発売日に、坂本は渋谷PARCOの壁面に、同書の表紙を7時間にわたって貼り続ける『The Grey Wall』というメディア・パフォーマンスを遂行した。また、同年、ナムジュンパイクとのビデオアート作品『All Star Video」を発表。1985年には「国際科学技術博覧会」(つくば万博)にSONYが現出させた41m×45mのテレビジョン建築=ジャンボトロンに、過去の戦争のイメージを反復したライヴ・オーディオ・ビジュアル作品『TV WAR』を、浅田彰、ラディカルTVとともに実施した。またこのパフォーマンスは後のオペラ作品『LIFE a ryuichi sakamoto opera 1999』に時を超えて接続されていく。遡って、1983年公開の映画『戦場のメリークリスマス』には、大島渚監督の依頼により、ヨノイ大尉役で出演し、デヴィッド・ボウイ、ビートたけしらと共演。出演の条件として音楽を担当し、アジア人として初めて英国アカデミー賞 作曲賞へのノミネート及び受賞を果たし、そこから映画音楽の世界を開拓していく。この時代、坂本龍一は、TV、ラジオ、出版、映画、CM、パッケージメディアを席巻し、ライヴパフォーマンス、そしてオーディオビジュアルを駆使して、世界にその名を轟かせた。その一つの集大成が、長らく幻の作品とされてきたフランスのテレビ局によるドキュメンタリー映画『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』であろう。
坂本龍一は、1984年を<パフォーマンス元年>と呼んだ。
1984年の『The Grey Wall』の舞台となった渋谷PARCOでは、坂本龍一のポップアップストア「TOKYO MELODY と」 が2月24日までの2週間期間限定でオープンされ、当時のメディア・パフォーマンスをモチーフとした空間構成を施し、1984年の記憶と現在とが重なり合った展示を実施した。そんな坂本龍一を新たにフォーカスする渋谷PARCOの新企画 “PERSON”。このプロジェクトを記念してSUPER DOMMUNEでは、PERSON SPECIAL PROGRAM『坂本龍一はメディアをどう活用してきたか?』を配信する!出演は、生前の坂本龍一とコラボレーションを行い、commmonsからもU-zhaanとの作品をリリースしている蓮沼執太、坂本龍一がオーガナイザーを務めた脱原発フェス、NO NUKES 2017には水曜日のカンパネラ時代に出演もしているコムアイ、そして、今回の番組の指針となった『坂本龍一のメディア・パフォーマンス』(2023)を川崎弘二との共著で発表した松井茂、更には坂本龍一がディレクターを務めた2013年のYCAM10周年記念では1年間YCAMDOMMUNEを運営し、過去4度に渡って坂本の出演番組を配信し、今回PERSONでは坂本龍一の楽曲100曲を選曲した宇川直宏。
松井茂と川崎弘二の共著によって嘗て誰も論じてこなかった角度から映し出された「マス・メディアの中の芸術家像」を、偉大なる功績を讃え、新たに動画で紐解いていく、まさに“PERSON”な坂本龍一5時間プログラム!!!!!!!
また番組後半はウルトラレアアーカイヴが世界初再配信!!!!!!! 坂本龍一がアーティスティック・ディレクターを務めた2013年のYCAM10周年記念では、「DOMMUNE」が、YCAMとタッグを組み、山口県の商店街に「YCAMDOMMUNE」と称した拠点を1年間限定で展開した。DOMMUNEの開局から蓄積してきた(当時の総計で5000時間)を越えるアーカイブから厳選したプログラムを、商店街の空きビルを使ったインスタレーション展示として初公開!そのプロジェクトを記念した坂本龍一 x 湯山玲子の番組「坂本龍一の爆音クラシック」が2013.07.27YCAMで配信された!"現代音楽から、生体信号が奏でる音楽宇宙まで"と題した、過去一度も公開したことのないこの貴重なアーカイヴを今回世界初再配信!!!!!!! 絶対必見!!!!!!!

詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
https://www.dommune.com/streamings/2026/031601/