ボン・ジョヴィ(Bon Jovi)の伝記映画の権利をユニバーサル・ピクチャーズが取得しました。契約には
ジョン・ボン・ジョヴィ(Jon Bon Jovi)の参加とバンドの音楽ライブラリの使用権が含まれており、これにより映画ではバンドの象徴的なヒット曲を使用することができます。
このニュースを最初に報じたDeadlineは「この映画はバンドの形成期と、彼らのロックアンセムが世界中のスタジアムを満たすようになるまでの足がかりに焦点を当てる」と伝えています。
脚本はコディ・ブロッターが担当する予定。現時点で監督は未定で、バンドの主要メンバーのキャスティングもまだ決定していません。
本作はケヴィン・J・ウォルシュとゴータム・チョプラがプロデュースを担当。チョプラは2024年に配信されたボン・ジョヴィのドキュメンタリー『Thank You, Goodnight: The Bon Jovi Story』全4話の制作・監督を担当しました。このドキュメンタリーはボン・ジョヴィ結成40周年を記念して制作されたものでした。