
George Michael: The Faith Tour
ジョージ・マイケル(George Michael)が1988年に行った『The Faith Tour』のライヴ・パフォーマンスを収めたコンサート映画&ライヴ・アルバムがリリース決定。映画『George Michael: The Faith Tour』は2026年後半に全世界の劇場で公開予定。これは1988年にパリで撮影され、長らく所在不明だった未公開映像が見つかり、新たにレストア・リマスターされました。劇場公開と同時に、未発表の18曲入りライヴ・アルバム『The Faith Tour』もリリース予定です。ティーザー・トレーラー映像が公開されています。
本作には1988年にパリのパレ・オムニスポール・ド・パリ・ベルシー(現:ベルシー・アレナ)で行われたコンサートの模様を収録。35mmフィルムで2夜にわたり14台のカメラで撮影された映像は、劇場公開に向けて新たに修復・リマスターされました。
監督は、ジョージ・マイケルなどのミュージックビデオを手がけた映像監督アンディ・モラハンと、ジョージ・マイケルの友人で、彼の遺産管理・ドキュメンタリー制作を行っているデヴィッド・オースティン。
劇場上映版には、
メアリー・マッカートニー(Mary McCartney)によるオリジナル短編映像も含まれます。このイントロダクションでは、マイケル本人の未公開インタビュー音声に加え、ファッション写真家ハーブ・リッツによる未公開写真や「Faith」ミュージックビデオの舞台裏映像も含まれます。
ライヴ・アルバム『The Faith Tour』には、同名ワールドツアー中に録音された未発表ライヴ音源全18曲が収められ、マイケルのソロ作品から
ワム!(Wham!)時代の楽曲までを網羅しているという。リリース元はソニー・ミュージック。