
Ozzy Osbourne and Zakk Wylde
ザック・ワイルド(Zakk Wylde)の妻バーバラアンは、米Spinの新しいインタビューの中で
オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)について、こう振り返っています。
「ザックがオジーのバンドの仕事を得た時、私は18歳でザックは19歳。だから私たちは、まさに彼らと一緒に成長してきたようなものなのよ。
ザックのお母さんは、彼がオジーと活動始めて間もない頃に亡くなってしまって、その後はシャロンが“母親役”を引き受けてくれた。彼女はザックのことを“私の一番年上で、一番やんちゃな子ども”って紹介するのよ。オジーは私たちの長男の名付け親でもあったし、私たちは本当に家族のように親しい関係なんです。ボラボラ島で結婚式を挙げた時も、ホテルの固定電話から最初に電話したのはオジーとシャロンでした。人生の重要な節目には、いつも一緒にいました。ザックがオジーのバンドに入った頃、ジャックは生まれたばかりで、ケリーは1歳、エイミーは2歳でした。
ザックと私は最近、夜ベッドに入ると必ずオジーに話しかけて、その日あったことを伝えている。彼がいつも私たちと一緒にいてくれるって分かっている……。彼が亡くなってから丸2か月の間、毎日のようにザックと私は足元で羽根を見つけているの。もう100枚くらいあると思う。ちょっと不思議だったのは、私には羽根のタトゥーがあって、オジーはそれをすごく気に入ってくれていた。私がそのタトゥーを入れた時、彼は“バーブ、それ見せてくれよ”って言って、“すごくきれいだ。そのタトゥーが大好きだ”って言ってくれたの。だから、彼がずっと私たちと一緒にいてくれているような気がするのよ」