レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)のザック・デ・ラ・ロッチャ(Zack De La Rocha)がエグゼクティブ・プロデューサーに名を連ねる新しいドキュメンタリー『Dead City Punx』が完成。政治的メッセージを込めたプロテスト的ライヴを仕掛け、無許可の場所での突発的な野外ライヴを開催してロサンゼルス市警や市長と衝突してきたことで知られるパンクバンドDead City Punxに焦点を当てた作品。ワールドプレミア上映が4月16日にロサンゼルスのリージェントシアターで行われることが決定し、あわせてトレーラー映像も公開されています。
『Dead City Punx』はBeyond the Streetsが制作。ザック・デ・ラ・ロッチャがロジャー・ガストマン、ジョセフ・パティサルと共にエグゼクティブプロデューサーを務めています。監督はロジャー・ガストマン。