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ザック・デ・ラ・ロッチャ製作総指揮 LAパンクバンドのドキュメンタリー『Dead City Punx』のトレーラー映像公開

2026/03/06 11:40掲載
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Dead City Punx
Dead City Punx
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)ザック・デ・ラ・ロッチャ(Zack De La Rocha)がエグゼクティブ・プロデューサーに名を連ねる新しいドキュメンタリー『Dead City Punx』が完成。政治的メッセージを込めたプロテスト的ライヴを仕掛け、無許可の場所での突発的な野外ライヴを開催してロサンゼルス市警や市長と衝突してきたことで知られるパンクバンドDead City Punxに焦点を当てた作品。ワールドプレミア上映が4月16日にロサンゼルスのリージェントシアターで行われることが決定し、あわせてトレーラー映像も公開されています。

『Dead City Punx』はBeyond the Streetsが制作。ザック・デ・ラ・ロッチャがロジャー・ガストマン、ジョセフ・パティサルと共にエグゼクティブプロデューサーを務めています。監督はロジャー・ガストマン。

あらすじによると、このドキュメンタリーは、「社会の周縁にいた4人のアウトサイダーが、パンデミック時代に公共空間とは何か、反逆とは何か、そして集会する権利とは何かという定義に挑む音楽運動をいかに引き起こしたか」を、ファンが撮影したコンサート映像や独占インタビューなどを通じて捉えているという。