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デイヴ・ムステイン、メガデス引退後は俳優として演技力を磨きたいとも考えていると語る 大役なら髪も切る覚悟も

2026/03/04 11:34掲載
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Dave Mustaine
Dave Mustaine
メガデス(Megadeth)デイヴ・ムステイン(Dave Mustaine)は、メガデス引退後は、俳優として演技力を磨きたいとも考えているという。英Classic Rock誌の新しいインタビューの中で語っています。

ムステインは経験豊富な俳優というわけではありませんが、これまでにいくつかの小さな役を演じてきました。2001年に放送されたテレビシリーズ『Black Scorpion』(同名のスーパーヒーローが犯罪と戦う作品)では悪役トーチー・トンプソンを演じました。さらに最近では、2017年のホラー/ミュージカル映画『Halloween Pussy Trap Kill Kill』で声優も務めています。

ムステインはこう語っています。

「演技を学ぶのも悪くない。

ゲーム番組の司会をしたり、ちょっとしたシットコムや映画に出演したりと、すでにテレビでたくさんの仕事をしてきたので、カメラの前に立つことには慣れている。そういうのもやってみたら、きっと楽しいと思うよ」

本気度を示すように、ムステインは理想的な役を得られるなら、トレードマークともいえる長髪を切る覚悟さえあるという。

「もし髪を切ってほしいと言われたら、喜んで切るよ! でもそれは、確実に役が保証されていて、しかも大きな役であることが条件だ。それくらいじゃないとできないよ!」

演技への夢に加えて、ムステインは、ほかのアーティストを手助けすることにも関心があると語っています。ギターを学びたいという人がいれば、喜んでアドバイスを伝えたいという。

「若いミュージシャンたちに、自分の才能を共有したい。実際のところ、若くなくても構わない。少し年上でも、デイヴを突き動かしているものが何なのかを学びたいというなら、生年月日なんて関係ない。ただ共有したいだけなんだ」

彼は続けて、自分の才能は「神からの贈り物」なので共有するのは当然のことだとも付け加えています。

「僕は授かったんだ。自分ひとりの力だけで、ここまで上手くなれたわけじゃない」