トゥイステッド・シスター(Twisted Sister)は結成50周年を記念した再結成ツアーの開催を発表。自身の健康問題のためバンドから離脱した
ディー・スナイダー(Dee Snider)に代わり、元
スキッド・ロウ(Skid Row)の
セバスチャン・バック(Sebastian Bach)がリード・ヴォーカルを務めることが発表されています。
トゥイステッド・シスターは、SNSでこのニュースを発表し、今後の公演に向けてバックがトゥイステッド・シスターとリハーサルをしている様子を紹介するティーザーも公開されています。
ツアー日程はまだ発表されていません。
以下、バンドの声明より
「トゥイステッド・シスターのメンバーであるジェイ・ジェイ・フレンチとエディ・オヘダは、今秋に予定されている厳選された数公演において、象徴的なヴォーカリストでありフロントマンのセバスチャン・バックがバンドのフロントを務めることを発表できて大変嬉しく思います。これらの出演はセバスチャンの現在および今後のソロ・ツアー日程に影響を与えるものではなく、それらは引き続き完全に予定通り実施されます」
ディー・スナイダーは2月、長年抱えてきた自身の健康問題を明かし、バンドからの離脱を発表しました。詳しくは
こちら。