
Dickey Betts - Photo (c) 1991 Kirk West Photography
オールマン・ブラザーズ・バンド(The Allman Brothers Band)の創設メンバーである
ディッキー・ベッツ(Dickey Betts)の故郷フロリダ州に「ディッキー・ベッツ・メモリアル・ハイウェイ」が誕生することが決定。しかも、ベッツが書いたオールマン・ブラザーズ・バンド「Ramblin’ Man」の歌詞にも登場する国道41号線(ハイウェイ41号線)に、彼の名を冠した記念道路区間が設けられることになりました。フロリダ州下院が2月25日、同州の主要道路の一部を「ディッキー・ベッツ・メモリアル・ハイウェイ」と指定する法案を可決しています。
ディッキー・ベッツは、フロリダ州ウェストパームビーチで生まれましたが、州の反対側にあるブレイデントンで育ちました。
今回「ディッキー・ベッツ・メモリアル・ハイウェイ」と指定されたのは、フロリダ州サラソータ郡の国道41号線(ハイウェイ41号線)の、フロリダ州ジャクソンビル近郊のノースクリーク地区から、フロリダ州オスプレイに隣接するブラックバーン・ポイント・ロードまでの区間です。
「Ramblin’ Man」では、ベッツのギターソロが聴けるだけでなく、「ハイウェイ41号線を走るグレイハウンドバスの後部座席で生まれた」といった印象的な歌詞も歌われています。