レコーディングアーティストとしてのキャリアにおいて、「Bad Blood」「Breaking Up Is Hard to Do」「Laughter in the Rain」「Calendar Girl」などをヒットさせた。米ビルボードによると、計30曲を全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)にランクインさせ、そのうち9曲がトップ10入りを果たした。アルバムは全米アルバム・チャート(Billboard 200)に11作ランクインした。
セダカは他のアーティストのヒット曲も数多く手掛けており、中でもコニー・フランシスの「Stupid Cupid」「Where the Boys Are」、キャプテン&テニール「Love Will Keep Us Together」、フランク・シナトラ「The Hungry Years」、エルヴィス・プレスリー「Solitaire」、トム・ジョーンズ「Puppet Man」、モンキーズ「When Love Comes Knocking At Your Door」などが有名。
TVアニメ『機動戦士Ζガンダム』の鮎川麻弥が歌う前期オープニング・テーマ「Ζ・刻を越えて」とエンディング・テーマ「星空のBelieve」はセダカの楽曲に日本語の歌詞をつけたもの。「Ζ・刻を越えて」の原曲は「Better Days Are Coming」、「星空のBelieve」の原曲は「Bad And Beautiful」。また同番組の後期オープニング・テーマである森口博子「水の星へ愛をこめて」もセダカの作曲だった。