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デイヴ・グロールはかつてオジー・オズボーンのために曲を書いたものの採用されず、その曲は別のメタル・アルバムで日の目を見る

2026/02/26 09:50掲載(Last Update:2026/02/26 10:06)
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Dave Grohl and Ozzy Osbourne (Image credit: Gary Miller/Getty Images | Larry Busacca/Getty Images for Tribeca Film Festival)
Dave Grohl and Ozzy Osbourne (Image credit: Gary Miller/Getty Images | Larry Busacca/Getty Images for Tribeca Film Festival)
フー・ファイターズ(Foo Fighters)デイヴ・グロール(Dave Grohl)は、かつてオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)のために曲を書いたものの、オジーはその曲をレコーディングしなかったことを明かしています。その曲はその後、別のメタル・アルバムで日の目を見たという。グロールはKerrang! Radioの新しいインタビューの中で、こう話しています。

「(オジーの妻でマネージャーの)シャロンは、オジーと一緒に曲作りをしてくれる人を探して、いろんな人に声をかけていたんだ。それで俺は、メルヴィンズみたいなインストゥルメンタル曲を書いた。めちゃくちゃヘヴィでさ、オジーがこれに歌を乗せたらめちゃくちゃクールになると思ったんだけど、でも結局、彼らはその曲を選ばなかったし、使わなかったんだ」

デイヴはそれがいつ頃のことだったかを明かしていませんが、オジーの1995年アルバム『Ozzmosis』や2001年アルバム『Down to Earth』には多くの外部ソングライターが参加しており、この時期の話のようです。

そのオジーには採用されなかった“めちゃくちゃヘヴィな曲”は、その後、デイヴのメタル・プロジェクト、プロボット(Probot)で使われ、トラブルのヴォーカリストであるエリック・ワーグナーが歌詞を書き、「My Tortured Soul」としてレコーディングされました。2004年にリリースされたアルバム『Probot』に収録されており、ワーグナーが歌唱しています。デイヴはこう締めくくっています。

「伝説的なメタル・バンド、トラブルのシンガーがその曲で歌っていて、どこかオジーっぽい雰囲気があるんだ。オジーの曲にはならなかったけど、最高のリフなんだよ」

■プロボット「My Tortured Soul (feat. Eric Wagner)」