
Social Distortion (Photo: Jonathan Weiner)
米オレンジカウンティのパンク・ロック・バンド、
ソーシャル・ディストーション(Social Distortion)は15年ぶりとなる新スタジオ・アルバム『Born To Kill』を海外で5月8日発売。リリース元はEpitaph Records。
スタジオ・アルバムのリリースは2011年の『Hard Times and Nursery Rhymes』以来。通算8作目。近年、フロントマン兼バンドリーダーの
マイク・ネス(Mike Ness)は癌との闘病を経験しており、本作は彼の回復後初の音楽作品です。
ネスはベテラン・プロデューサーのデイヴ・サーディと共に本作を共同プロデュースしており、ゲストに
ルシンダ・ウィリアムズ(Lucinda Williams)と
ベンモント・テンチ(Benmont Tench)が参加しています。
このアルバムからタイトル曲「Born To Kill」のミュージックビデオが公開されています。この曲はルー・リード、イギー・ポップ&ザ・ストゥージズ、デヴィッド・ボウイへのオマージュが散りばめられています。