
Ozzy Osbourne and Zakk Wylde
オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)は、
ザック・ワイルド(Zakk Wylde)が作ったハムサンドにマスタードが多く入っていたため激怒。ザックは「目を突かれ、そのあと口も殴られたよ」と回想。ザックは「もう二度とマスタードを入れ過ぎないこと」を誓ったという。ポッドキャスト『Garza Podcast』の新しいインタビューの中で、振り返っています。
「オジーに目を突かれたって本当?」と尋ねれたザックはこう答えています。
「ああ、本当に目を突かれ、そのあと口も殴られたよ。俺がハムサンドに(英マスタード・メーカー)コールマンズのマスタードをちょっと入れ過ぎちゃっんだ。もう二度とそんなことやらないよ。ほんとに二度とね。
いつもはコールマンズは控えめにするようにしてる。だって、美味しいサンドイッチの味、ライ麦パンとハムの風味をマスタードで台無しにしちゃいけないだろ?
それにほら、スパイダーマンと同じさ。“大いなる力には大いなる責任が伴う”ってやつ。あの強烈な味の破壊力にも、それ相応の責任が伴うんだ。やりすぎちゃダメなんだよ。その力、その風味、その味のインパクトをどう扱うかをわきまえないと。
(ハムサンドの写真が登場し)そう、俺がバンドのオーディションを受けたときから“No Moreツアー”までずっと、オジーのために作っていたサンドイッチだ。
ボスに目を突かれて、それからアゴにも一発食らってからは、コールマンズを入れ過ぎることは二度となかったよ」