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ザック・ワイルド、ひげを生やしたのは映画で偽のひげをつけたことがきっかけだったと回想

2026/02/24 12:24掲載
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Zakk Wylde
Zakk Wylde
ザック・ワイルド(Zakk Wylde)は今や長いあごひげで有名ですが、昔はラジオ司会者のエイブ・カナン曰く「スーパーモデル」のような外見でした。ザックがひげを生やしたのは、映画で偽のひげをつけたことがきっかけだったという。Audacy Musicの新しいインタビューの中で、自身のひげについて語っています。

司会者が「君はカルバン・クラインの広告に載れるほどだったのに…あごひげを生やしてしまった。あごひげを剃って元に戻ろうと考えたことある?」と尋ねると、ザックは冗談めかして、こう答えています。

「ひげがなかったときが、バーブ(妻のバーバラアン)が最後に俺と寝たときだった。バーブは今、他の男と寝てると思ってるんだよ。彼女は“神様ありがとう、ザックは最悪よ”ってね。剃っちまえば、たぶん運が向いてくるだろうね(笑)」

そもそも彼があごひげを生やすに至った経緯について、ザックは、2001年の映画『ロック・スター』に登場する劇中バンド、スティール・ドラゴンのメンバーであるゴードを演じたことがきっかけだったと話しています。

「『ロック・スター』の撮影をしていたときは、当然ながら毎日ひげを剃らなきゃいけなかった。映画の最後に、“その後の彼らはどうなったか”みたいなバンドのその後を追うようなシーンを撮ったんだけど……そのときの俺(ゴード)はヒゲを生やしていてね。今とまったく同じ見た目なんだけど、貼り付けるタイプのヒゲだったんだ。

(この“お試し”が楽しかったという)

鏡を見ながら、“映画が終わったらさ、このまま伸ばしちゃおうかな。本物のひげをちゃんと生やしてみようかな”って思ったんだよ。

(それ以来、そのひげが彼のトレードマークになりました)

上の子どもたちは、ひげなしの俺の顔も知っている。でも末っ子のサバスは、今13歳だけど、ひげのある俺しか知らないんだ。なんだか面白いよね」