
Angela Gossow and Lauren Hart
アーチ・エネミー(Arch Enemy)は新しいヴォーカリストとして
ローレン・ハート(Lauren Hart)を迎えましたが、バンドの元ヴォーカリストで現在はアーチ・エネミーのマネージャーを務める
アンジェラ・ゴソウ(Angela Gossow)はSNSに投稿し、アリッサ・ホワイト=グラズの脱退を受けて、自身のヴォーカリスト復帰を「真剣に考えた」こと、そして、ローレン・ハートを迎えることになった経緯について説明しています。
アンジェラはローレンとの写真をシェアし、次のようなメッセージを添えています。
「私の大切なシスターのハートは、とても温かくて誠実な人。私たちは音楽の趣味も、ヴォ―カル・テクニックも、音楽や人々、良好なコンディションへの献身も同じ。個人的に知り合ってから、もう何年も経つ。彼女のONCE HUMANでの歩みをずっと見守ってきて、ブレイクする日を願ってきた。別の著名なメタルバンドに加入してほしいと祈ったこともあった。それは叶わなかったけれど、彼女は決してあきらめなかった!
その後、私は彼女のために新しいバンドを結成しようと考え始めた。イメージはディム・ボルギル、アーチ・エネミー/イン・フレイムス、そしてマシーン・ヘッド/ONCE HUMANのスタイルをクロスオーヴァーさせたようなもの。彼女のヴォーカル・スキルを総合的に把握するために、さまざまなカヴァー曲を送ってもらった(彼女は圧巻よ!)。そして彼女の才能にふさわしいミュージシャンを私は探し始めた。
そんな中、アーチ・エネミー側で動きがあった。私はバンドに復帰するべきか真剣に考えた。自分の人生、年齢、まだ幼い子どもたち、そして(アーチ・エネミーの)マネージャーとしての仕事量――それらを見つめ直した。そして答えはノー。感情的にも、理性的にも、ね。
世界中から素晴らしいヴォーカリストたちの応募がたくさん届いた。私はローレンをメンバーに推薦した。マイケル(アモット)も共感してくれた。彼女は2025年12月にヴォーカルをレコーディングした。そして彼女は舞い上がった。まるで不死鳥のように空へ。あまりに強烈で、あまりに輝かしい。彼女は“アンジェラの生まれ変わり”。私のスキルをも凌駕している。これから何十年も第一線で活躍できる素質を持っている。彼女と共に仕事ができることを、心から光栄に、そして謙虚な気持ちで受け止めている。ついに(ブレイクする日がきたのよ!)。
追伸:(脱退した)アリッサ(ホワイト=グラズ)の今後にも幸運を!彼女のソロ・アルバムは絶対にすごいことになるはず!2016年からずっとやりたいと思っていたことだし。素晴らしい女性アーティストたちが彼女のそばにいるし、メタル界に確実に足跡を残すでしょう :)
追伸:ええ、単発公演なら喜んでやるわよ」