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ポール・ロジャース、自身の健康状態に関する噂を否定 アレックス・ヴァン・ヘイレンとの録音を断った理由を語る

2026/02/22 21:19掲載
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Paul Rodgers
Paul Rodgers
ポール・ロジャース(Paul Rodgers)は、自身の健康状態に関する噂を否定しています。

アレックス・ヴァン・ヘイレン(Alex van Halen)は先日、エディ・ヴァン・ヘイレンが亡くなる前に、ヴァン・ヘイレン(Van Halen)の次作アルバム用に構想されていた未完成の楽曲を、スティーヴ・ルカサーと組んで完成させる考えを語りました。その際、アレックスはヴォーカル候補にポール・ロジャースを考えていましたが、アレックスは「でも彼は、もうできない。“無理だ、辞退する”と断る決断は、彼にとっても本当に辛いことだったと思う」と述べ、健康状態に問題があるかのように発言していました。詳しくはこちら

これに対してロジャースはSNSで声明を発表しています。

「噂を払拭するために… 私の健康状態は良好だ。体調も万全で、とても元気だし、3月2日にパームスプリングスで開催されるAdopt The Arts Sound And Vision Awardsでのパフォーマンスに向けてリハーサルを行っている。ヴァン・ヘイレンから一緒に楽曲制作をしないかと声をかけてもらえたことには感謝しているが、今の私はアコースティックで、禅的な生き方の段階にいる」