シェール(Cher)が難病を抱える息子に深い愛情を注ぐ母親を演じ、カンヌ映画祭女優賞を受賞した映画『マスク』(1984年)。当初は、息子のロッキーが大好きだった
ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)の楽曲を使用する予定でしたが、権利関係のトラブルにより使用できず。後に、監督自身が再編集したディレクターズカット版では、監督の意向通り、スプリングスティーンの楽曲が使用されました。このディレクターズカット版がNHK BSで3月10日(火)に放送されます。
■『マスク ディレクターズカット版』
NHK BS 2026年3月10日(火)午後1:00~午後3:08
シェールが難病を抱える息子に深い愛情を注ぐ母親を演じ、カンヌ映画祭女優賞を受賞。実話をもとにした感動のドラマ。病に冒されながらも明るく生きる少年ロッキーと自由奔放な母、友人たち、そしてロッキーのほのかな恋をピーター・ボグダノヴィッチ監督が温かく、ときにユーモアを交えて描く傑作。ロッキーが大好きだったブルース・スプリングスティーンの音楽を使用し、監督自身が再編集したディレクターズカット版での放送。
内容時間:2時間08分
(原題:MASK)
〔製作〕マーティン・スターガー
〔監督〕ピーター・ボグダノヴィッチ
〔脚本〕アンナ・ハミルトン・フェラン
〔撮影〕ラズロ・コバックス
〔出演〕シェール、エリック・ストルツ、ローラ・ダーン、サム・エリオット ほか
(1984年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー/レターボックス・サイズ〕
番組ページ
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-K8649395M1