エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)の伝記映画『エルヴィス』を監督したバズ・ラーマンが制作した、プレスリーがラスベガスで長期レジデンシー公演を行った1970年代に焦点を当てた新作ドキュメンタリー『EPiC: Elvis Presley in Concert』。5月に日本公開されることが決定しています。
『EPiC : Elvis Presley in Concert』は2022年に劇場公開され世界的に大ヒットした伝記映画『エルヴィス』の続編ともいえるドキュメンタリー映画。
2022年の映画『エルヴィス』の制作中、バズ・ラーマンと彼のチームは、ワーナー・ブラザースの貴重品保管室で、 1970年8月のラスベガス滞在公演を時系列で追った『エルヴィス・オン・ステージ(Elvis: The Way It Is)』と1972年の全米ツアーを通じて撮影された『エルヴィス・オン・ツアー』のキュメンタリー映画のために撮影された映像や、未発表の8ミリフィルム、エルヴィスが自身のキャリアについて語っている未発表音声など、長い間隠されていたフィルムのネガや映像という宝の山を発見した。バズ・ラーマンと彼のチームは、アカデミー賞ノミネート歴のあるジョナアン・レッドモンド、ピーター・ジャクソン率いるパーク・ロード・ポスト・プロダクション他多くとのコラボレーションを重ね、何年もかけてそれらの素材を修復。エルヴィスの象徴的な唯一無二のパフォーマンスのエネルギー以外に露わになったのは、バズ・ラーマンが「ステージでは完全に悠然とし、ファンからの真の愛を感じ取ることができ、他のどんなアーティストとも違った親密さと人間性で自分自身を表現することができる」と描写する、神話の背後に隠れた人物像だった。