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アーチ・エネミー 新ヴォーカリストとしてローレン・ハートを迎えたことを正式発表

2026/02/20 02:35掲載
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Arch Enemy 2026 - Photo by Patric Ullaeus
Arch Enemy 2026 - Photo by Patric Ullaeus
アーチ・エネミー(Arch Enemy)は新しいヴォーカリストとしてローレン・ハート(Lauren Hart/ex-Once Human)を迎えたことを正式発表しています。バンドはハートを迎えた新曲「To The Last Breath」をリリースし、ミュージックビデオも公開しています。

ローレン・ハートは、2025年11月に脱退を発表したアリッサ・ホワイト=グラズ(Alissa White-Gluz)の後任です。

メンバーのマイケル・アモットは次のようにコメントしています。

「ローレンとの出会いは、俺の歩みにおいて大きな一歩となった。彼女と共に仕事ができることは本当に特別な体験だった。卓越した歌声に加え、献身的な姿勢と高いプロ意識が相まって、稀に見るレベルの完成度をもたらしている。今後もこのコラボレーションを続けていけることを楽しみにしています」

新曲「To The Last Breath」についてはこう付け加えています。

「誤解しないでほしい――この曲は清算を意味する。音楽的には、バンドに対する俺のオリジナルのビジョンに一切の妥協なく沿ったもので、長年のファンならすぐに分かるはずだ。歌詞では、欺瞞を見抜き、支配という幻想を打ち砕くことについて歌っている。毒を盛られていたと気づき、そして闘うことを選ぶ――その瞬間を捉えた楽曲だ。その真実が明らかになった時、もう後戻りはできない。やるか、死ぬかだ。

終わったと思ったその時、新しい始まりがやってくる。さあ、最後のクソッタレな一息まで、俺たちと共に怒りを解き放つんだ!」

バンドはさらに、新体制後初のヨーロッパツアーを発表しています。