
Jeff Beck with Narada Michael Walden
ジェフ・ベック(Jeff Beck)との長きにわたる友情とコラボレーションでも知られるドラマー/プロデューサーの
ナラダ・マイケル・ウォルデン(Narada Michael Walden)は、ベックの未発表音源が「アルバム1枚分」残っており、その音源を使い「ベックが作りたがっていたブルース・アルバム」の制作に取り組む考えを、米Guitar Playerの新しいインタビューの中で明かしています。
「(ベックが)僕のスタジオに来て、今も僕のアーカイヴに保管されている音源を録音したんだよ。彼が作りたがっていたブルース・アルバムさ。いくつかのブルースのパートを弾いていて、アルバム1枚分の素材がある。彼が愛したフレーズを弾いているんだ。
言うまでもなく本当に素晴らしいよ。僕が歌ったヴァージョンの“Little Wing”もある。できれば
ロッド・スチュワート(Rod Stewart)に1曲参加してもらえたらいいなと思っている。今年はそれに取り組むつもりだし、ぜひ世に出したい。ただ、最終的な判断は(ベックの妻)サンドラ次第なんだ。僕はいつだってサンドラの意向を尊重したいと思っているよ」