HOME > ニュース >

セイタン、ヴォーカリストが「命に関わる重大な予防的手術」を受けることになり、2026年残り公演をすべて延期

2026/02/17 17:30掲載
メールで知らせる   このエントリーをはてなブックマークに追加  
Satan Photo by @metal_til_the_end
Satan Photo by @metal_til_the_end
NWOBHM(ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル)ムーブメントから登場した英国のヘヴィメタル・バンドのひとつ、セイタン(Satan)は、ヴォーカリストのブライアン・ロスが「命に関わる重大な予防的手術」を受けることになり、これに伴いバンドは2026年残りの公演をすべて延期することを発表しています。

以下、セイタンの声明より

「ファンの皆さん、そして友人の皆さんへ。大変心苦しいお知らせですが、予定していた公演をしばらく休止せざるを得なくなりました。俺たちの唯一無二のシンガー、ブライアン・ロスが、2026年4月/5月に命に関わる重大な予防的手術を受けなければならないことが分かりました。回復には数カ月を要する見込みです。そのため、今週スペインで予定されている公演を除き、2026年に計画されていたすべてのコンサートを延期せざるを得なくなりました。

俺たちにとって本意ではありませんが、皆さんも、ブライアンが健康を最優先にし、完全に回復し、2027年にはこれまで以上に力強くパワフルな姿で戻ってくることを望んでいると信じています。

変わらぬ愛とサポートに心から感謝します!」