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レモンヘッズのイヴァン・ダンド、メンタルヘルス治療のため入院

2026/02/14 19:54掲載
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Lemonheads, photo by Gareth Jones
Lemonheads, photo by Gareth Jones
レモンヘッズ(The Lemonheads)のフロントマンであるイヴァン・ダンド(Evan Dando)は、メンタルヘルス治療のため入院しました。ダンドは最近、ソーシャルメディアを通じてファンに、わいせつ動画を一方的に送ったと報じられています。

ダンドの代理人が米Varietyなどで発表した声明によると、「イヴァン・ダンドは幼少期からメンタルヘルスの問題を長年抱えてきました。現在、経験豊富な医師やメンタルヘルスの専門家による包括的な支援を受けるため、地元の病院に入院しています」

この疑惑は、今週初めに、ジャーナリストのトニー・オルテガが報じたことで浮上しました。

それによると、“Dawn”と名乗る女性のファンが、レモンヘッズの最新アルバム『Love Chant』のリリースを祝うメッセージを送ったところ、ダンドから2度にわたり、自身の自慰行為を撮影した動画が一方的に送られてきたという。

58歳のダンデは現在、妻と共にブラジル在住。長年にわたり自身の依存症歴や精神疾患について公に語ってきました。