ヴォイヴォド(Voivod)や
E-FORCEでの活躍で知られるヴォーカリスト/ベーシストの
エリック・フォレスト(Eric Forrest)は、自身がステージ3の前立腺がんと診断されたことを公表。医療費を捻出するためのクラウドファンディング・キャンペーンがGoFundMeで開始されています。
現在はフランスのトゥールーズに住むエリックはSNSにGoFundMeページへのリンクを投稿し、次のメッセージを添えています。
「友人とファンのみなさんへ……いろいろな理由があって、これまでこの件は内緒にしてきました……とにかく、悲しいけれど事実です……でもね? この“寄生虫”に必ず打ち勝ってみせるよ!100%の自信がある。愛とサポートをありがとう」
GoFundMeの投稿によると、フォレストは、前立腺特異抗原(PSA)の値が23と判明したことをきっかけに、2024年にステージ3の前立腺がんと診断されたという。さらに次のように付け加えています。
「いろいろな理由があって、このことはほとんど公にしてきませんでした。数々の遅れ……事務的な手続きなどを経て、俺はこの状況を前進させるため、毎日の日課に取り組んでいる(うまくいく日もあれば、そうでない日もある)。それでも規律あるスケジュールを維持している。それに、家族や親しい友人からの愛と支えもある。この問題を根絶するため、どうかこの“寄生虫”と闘い続けるための支援をお願いします」
■GoFundMeページ
https://www.gofundme.com/f/please-help-eric-forrest-fight-cancer