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特集「ブラック・サバス/オジー・オズボーン名曲ランキング」 『レコード・コレクターズ 3月号』発売

2026/02/06 19:12掲載
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レコード・コレクターズ 2026年3月号
レコード・コレクターズ 2026年3月号
『レコード・コレクターズ 3月号』の特集は「ブラック・サバス/オジー・オズボーン名曲ランキング」。オジーの功績を偲び、本誌執筆陣によって選ばれた必聴の100曲(ブラック・サバスとソロ名義の作品からそれぞれ50曲ずつ)を紹介。2月14日発売
■『レコード・コレクターズ 2026年3月号』
2/14発売

定価930円(本体845円)/A5判204ページ/2026年3月1日発行[雑誌19637-3]

<内容>

【特集】 ブラック・サバス/オジー・オズボーン名曲ランキング

2025年7月に亡くなったオジー・オズボーン。1970年にブラック・サバスのメンバーとしてデビューし、のちにヘヴィ・メタルと呼ばれる音楽の先駆者として名を馳せます。70年代後半には自身のアルコール問題などでバンドから解雇されるものの、79年にはソロに転向し、有能な若手ギタリストたちとともに自身の音楽を作り上げ、ハード・ロック/ヘヴィ・メタル界の重鎮として長い間、活動を続けました。今回はそんなオジーの功績を偲び、彼が参加したブラック・サバスとソロ名義の作品から本誌の執筆陣に選んでいただき、それぞれの1〜50位を決定しました。

■ 本誌執筆陣によって選ばれた必聴の100曲(赤岩和美、朝日順子、池上尚志、石川真男、犬伏功、大鷹俊一、奥村裕司、KASHIF、ガモウユウイチ、北井康仁、近藤正義、杉原徹彦、杉本憲史、武田砂鉄、立川芳雄、鳥居真道、中重雄、人見欣幸、舩曳将仁、増田勇一、山﨑智之、和田信一郎)
■ 選者アンケート:私にとってのブラック・サバス/オジー・オズボーン
■ オジー・オズボーン・ヒストリー(増田勇一)
■ ブラック・サバス~ソロ時代を成功に導いた名ギタリストたちとのコラボレーション(鳥居真道)
■ 歌詞やエピソードから知るオジー・オズボーンの宗教観(朝日順子)


□ ビーチ・ボーイズ
シンセサイザーを多用した76~77年頃の試行錯誤をひとまとめにした3CDボックス(萩原健太)
□ エル・グラン・コンボ
ラファエル・イティエールが率いたプエルトリコの顔といえるサルサ・バンド(山本幸洋)
□ 舘ひろし
歌手としての全貌を鳥瞰する映像も含む12枚組ボックス(小川真一)
□ キング・クリムゾン
<日本公演補完シリーズ>の最新タイトルは2015年ジャパン・ツアーからの東京3公演(松井巧)
□ イエス
多くの名盤を生んだ4人のメンバーとオーケストラによる2001年の共演を収めた『シンフォニック・ライヴ』(石川真男)
□ クイーン
圧倒的な臨場感が味わえる『オペラ座の夜』50周年記念版ブルーレイ・オーディオ(近藤正義)
□ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル
放送用に録音されたライヴ音源のシリーズからハード・ロック/ヘヴィ・メタルの7タイトルが登場(舩曳将仁)
□ 追悼 スティーヴ・クロッパー
4年にわたる連載を通じて見た名ギタリスト/プロデューサーの素顔(稲葉光俊)
□ ブラジル音楽名盤
ロー・ボルジェスなどの全15タイトルが追加プレス(宗像明将)
□ VOX Micro Superbeetle Audio
名門音楽機材メーカーから最新のオーディオ・スピーカーが発売(小山守)


REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など
◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜heimrecord(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/リッスン・ナウ! フィル・マンザネラ(田山三樹)/米国音楽通信 From ナッシュヴィル(稲葉光俊)【NEW!】/大鷹俊一のレコード・コレクター紳士録/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)