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オジー・オズボーンがソロ・キャリアを始めた直後にランディ・ローズらと行ったリハーサル音源を46年ぶりに発見

2026/02/06 09:12掲載
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Ozzy Osbourne and Randy Rhoads - Photo by Getty Images
Ozzy Osbourne and Randy Rhoads - Photo by Getty Images
46年前、オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)がソロ・キャリアを始めた直後にランディ・ローズ(Randy Rhoads)ボブ・デイズリー(Bob Daisley)と共に行ったリハーサルの音源を発掘。カセットテープが当時の関係者の自宅の屋根裏部屋で見つかりました。音源が一部公開されています。

Sky Newsによると、このリハーサルが行われたのは1980年初頭。「Ozzie Last Day」というラベルが付けられたこのカセットテープには、オジー、ギタリストのランディ・ローズ、ベーシストのボブ・デイズリーによるジャム・セッションが12分間ほど録音されており、ソロ・デビュー・アルバム『Blizzard of Ozz』を制作する前の彼らの演奏を記録した貴重な音源です。

見つけたのは、オジーがブラック・サバスから解雇され、ソロ・バンドの結成に動き出した頃に親交を持ったデイヴィッド・ジョリーという人物で、彼の屋根裏部屋で発見されました。

ジョリーはSky Newsの取材に応じ、このカセットを再生しています。

Sky Newsはデイズリーにも取材しており、彼はこの録音が本物であることを認めたうえで、次のように語っています。

「聴いた瞬間に、ああ、これは俺たちだ、これはオジーの声だと思ったよ。ドラマーのオーディションをしていて少しウォームアップしていただけなのか、あるいはただふざけていただけなのかは分からないけど……いずれにせよ、当時取り組んでいた曲ではない。あの頃にはすでに取り組んでいた曲がいくつもあったんだ」

以下はニュース映像