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ゲイリー・ムーア愛用のギターアンプを400万円以上で落札したジョー・ボナマッサ 20年の眠りから目覚めさせた瞬間をファンと共有

2026/02/05 16:44掲載
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Joe Bonamassa Returns – With Gary Moore's Amp! |  The No Cover Charge Podcast
Joe Bonamassa Returns – With Gary Moore's Amp! | The No Cover Charge Podcast
ゲイリー・ムーア(Gary Moore)が愛用したギターアンプをオークションで400万円以上で落札したのはジョー・ボナマッサ(Joe Bonamassa)でした。ボナマッサが入手したのは1989年製ソルダーノ(Soldano)SLO-100。ボナマッサは映像を公開し、電源を入れ、アンプを20年の眠りから目覚めさせた瞬間をファンと共有しています。

ムーアは、このアンプで頻繁にツアーを行っていたそうで、アルバム『After Hours』でも使用していたという。

2025年11月、ムーアの楽器・機材がオークションに出品され、その中でボナマッサは1989年製ソルダーノSLO-100を19,200ポンド(約410万円)で落札しました。

ボナマッサは最近、このアンプをポッドキャスト『No Cover Charge』のスタジオに持ち込みました。「ロンドンから届いたばかりの箱から出したばかりなんだ。ちょっと怖いな」と語るボナマッサは、20年間未演奏の状態だったというアンプの電源を入れ、試奏しています。