![Joni Mitchell / For the Roses [2026 RSD Exclusive Release]](https://amassing2.sakura.ne.jp/image/jacket/large/2026/140788.jpg)
Joni Mitchell / For the Roses [2026 RSD Exclusive Release]
ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)は、1972年アルバム『For the Roses』について、当初はアルバムカヴァーに自身が制作したアートワークを採用する予定でした。それは当時の音楽業界に対する彼女の見解を反映した「馬の尻からバラが生えている姿」でした。しかし、アサイラム・レコードの創設者デヴィッド・ゲフィンは、そのデザインはイメージ的に良くないと判断し、このアートワークを却下。結局ジョニは折れて、最終的にカヴァーとなったジョエル・バーンスタインの写真を使用することになりました。
4月18日のレコード・ストア・デイに発売される『For the Roses』レコード・ストア・デイ限定特別盤では、ジョニが当初構想していたカヴァーアートを初めて採用しています。盤はローズカラー・ヴァイナル仕様です。全世界で6,350枚のみ


■『For the Roses』
1. Banquet
2. Cold Blue Steel And Sweet Fire
3. Barangrill
4. Lesson In Survival
5. Let The Wind Carry Me
6. For The Roses
7. See You Sometime
8. Electricity
9. You Turn Me On I'm A Radio
10. Blonde In The Bleachers
11. Woman Of Heart And Mind
12 Judgement Of The Moon And Stars (Ludwig's Tune)