アイアン・メイデン(Iron Maiden)のヴォーカリスト、
ブルース・ディッキンソン(Bruce Dickinson)が現在制作しているソロ・アルバムに
セパルトゥラ(Sepultura)のメンバーが参加しているようです。セパルトゥラのメンバーがSNSにレコーディングの様子を伝える写真を投稿しています。レコーディングは
デイヴ・グロール(Dave Grohl)のスタジオ「スタジオ606」で行われているようです。
セパルトゥラの
アンドレアス・キッサー(Andreas Kisser)はSNSにディッキンソンとスタジオでパーカッションを演奏する自身の写真を共有。さらにグロールとミキシング/マスタリングエンジニアのブレンダン・ダフィーの写真を公開し、添えたコメントにはこう書いています。
「なんという光栄!メタル界の偉大なる巨匠ブルース・ディッキンソンの新作アルバムに参加できるなんて、本当に光栄で名誉なことだ。紳士であり、まさに伝説その人!アルバムでパーカッションを少し演奏させてくれてありがとう!招待してくれた @brendan_duffey_audioに感謝! そしてデイヴ・グロール、君が作り上げたスタジオはなんて素晴らしいんだ、まさに魔法のようだよ。@fuelmusicaudioの新しいペダルによるディストーション、気に入ってもらえたら嬉しいよ。ヘヴィメタル最高!」
セパルトゥラのヴォーカル、デリック・グリーンもディッキンソンのアルバムに関与している模様で、彼は自身のSNSにディッキンソンとの自撮り写真を投稿し、「伝説本人と!」というコメントを添えています。