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デフ・レパード 新アルバムは2026年の終わりか2027年初頭を計画 「素材は十分ある。アルバム2枚分にあと数曲足りないくらい」

2026/02/04 17:31掲載
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Def Leppard (Image credit: Anton Corbijn)
Def Leppard (Image credit: Anton Corbijn)
デフ・レパード(Def Leppard)は1月下旬に新曲「Rejoice」をリリースしました。新しいスタジオ・アルバムは近いのでしょうか? メンバーのリック・サヴェージ(Rick Savage)は米PEOPLEの新しいインタビューの中で、こう話しています。

「実のところ、すでに十分すぎるくらいの素材があって、この年代の終わりまでしっかりカバーできるだけの素材が揃っている。アルバム2枚分にあと数曲足りないくらい、そんな感じなんだ」

現時点でも彼らは新曲の制作を続けており、通算13作目のスタジオ・アルバムは2026年の終わりか2027年初頭のリリースを見込んでいるという。サヴェージはこう続けています。

「まさに進行中のプロセスなんだ。もし来週アルバムを出さなきゃいけないとなっても、間違いなく出せるよ。でもまだ曲を書き続けているし、レコーディングも続けているし、仕上げも続けている。

いつも言っているように、最後の20%を完璧に仕上げるのに全体の80%の時間がかかるんだ。今はまさにその過程にいるという感じだね」

デフ・レパードは2月3日から28日までラスベガスでレジデンシー公演(長期滞在型公演)を行います。この公演では、ヒット曲に加え、1990年代以来演奏されていないレア曲も演奏するという。