ザ・キュアー(The Cure)のグラミー賞初受賞を受け、フロントマンの
ロバート・スミス(Robert Smith)が、感謝を述べる声明を発表しています。
ザ・キュアーは2026年のグラミー賞にて、16年ぶりにリリースしたカムバック・アルバム『Songs of a Lost World』が最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞を、楽曲「Alone」が最優秀オルタナティブ・ミュージック・パフォーマンス賞をそれぞれ獲得しています。残念ながら、ロバート・スミスらは、長年ギタリスト兼キーボーディストを務めたペリー・バモンテの葬儀に出席するため、授賞式は欠席しました。
授賞式では、最優秀オルタナティブ・ミュージック・パフォーマンス賞のプレゼンターを務めたシンガーソングライターのジェシー・ウェルズが、ザ・キュアーの代理として賞を受け取り、今回SNSで発表された声明を読み上げました。
以下、声明より
「サイモン(ギャラップ)、ジェイソン(クーパー)、ロジャー(オドネル)、リーヴス(ガブレルス)、そして私は、この素晴らしい賞を授けてくださったグラミーに心より感謝申し上げます。
受賞できて大変光栄に思います。
また、次の皆さまにも感謝をお伝えしたいと思います。
アルバム『Songs of a Lost World』の制作にご尽力くださった皆さま、特に共同プロデューサーのポール・コーケット。
“Lost World”の実現に尽力してくださったユニバーサル・ミュージック・グループの皆さま。
PrimaryやCAAをはじめとする、ほとんど疲れを知らない我らがキュアー・クルーの皆さま。
そして何よりも、世界中で“Lost World”の公演に足を運び、“Lost World”の音楽を楽しんでくださったすべてのキュアー・ファンの皆さま。
皆さんの存在なくして、今回の受賞はあり得ませんでした。
本当にありがとうございます」