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リトル・フィートのオフィシャル・ドキュメンタリー映画完成 2月下旬に米国でワールドプレミア上映

2026/02/02 21:35掲載
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Little Feat: The Documentary
Little Feat: The Documentary
リトル・フィート(Little Feat)の50年以上にわたる歴史に隠された、これまで語られてこなかった壮大な物語を記録したオフィシャル・ドキュメンタリー映画『Little Feat: The Documentary』が完成。モンタナ州ミズーラで開催される<ビッグ・スカイ・ドキュメンタリー映画祭>の一環として、2月21日(土)にワールドプレミア上映されます。

監督はジェシー・ラウター。ラウターはこれまでに『Tedeschi Trucks Band: Live From The Fox Oakland』や『Learning To Live Together: The Return Of Mad Dogs & Englishman』などを手がけており、リトル・フィートのビル・ペインからの依頼を受け、本作のメガホンを取りました。

ドキュメンタリーではジェフ・ブリッジス(Jeff Bridges)がナレーションを務めています。

『Little Feat: The Documentary』には、これまで公開されたことのない貴重なアーカイブ映像やパフォーマンスが多数収められています。さらに、ボニー・レイット、ジャクソン・ブラウン、エミルー・ハリス、エルヴィス・コステロ、ライル・ラヴェット、ヴァン・ダイク・パークス、そしてグレイトフル・デッド、ドゥービー・ブラザーズ、フィッシュのメンバーといった、リトル・フィートとゆかりの深いアーティストたちの新規インタビューも収録されています。

バンドは声明で、こう述べています。

「このドキュメンタリーの焦点は“作品そのもの”にあります。セルフタイトルのデビュー作から最新のアルバムやツアーに至るまで、僕たち自身の歩みを語る内容です。これは、地道な努力、職人技、そして化学反応についての物語……そして、僕たちが半世紀以上にわたって、この活動を続けてこられた理由を描いた物語でもあります!」