オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)の初期ソロ作品の大半で演奏し、歌詞や楽曲の制作に携わったボブ・デイズリー(Bob Daisley)ですが、2025年7月に英バーミンガムで開催されたオジーの最終公演『Back To The Beginning』には招待されませんでした。デイズリーはLoaded Radioの新しいインタビューの中で、この件について語っています。
ロックの殿堂で名前が挙げられず、『Back To The Beginning』に招待もされないほど、オジーとの関係が悪化した原因は何だったのかと尋ねられると、デイズリーはこう答えています。
「うーん、正直なところ、それはあまりにも複雑で、いろんな側面や出来事と深く絡み合っているから、ひと言で答えられるような話じゃないんだ。だって俺は、オジーに頼まれるたびに、3回か4回は戻って一緒に仕事をしているからね。それだけ複雑なんだよ。『Diary Of A Madman』のレコーディング直後に俺はクビになった。そのあと3枚目のアルバムをやるために呼び戻されたけど、ランディ(ローズ)が亡くなって実現しなかった。でも結局、ジェイク・E・リーと一緒に3枚目のアルバムはやった。それが『Bark At The Moon』だ」