オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)の妻シャロン・オズボーンは米ビルボード誌の新しいインタビューの中で、オジーとシャロンによって創設されたロック・フェスティバル『オズフェスト(Ozzfest)』の復活をライブ・ネイションと話し合っていることを明かしています。
「最近、ライブ・ネイションとオズフェストを復活させることについて話し合っているのよ。オジーが本当に情熱を注いでいたものだったから。若い才能に、大勢の観客の前に立つチャンスを与えることにね。この国でメタル・フェスの礎を築いたのは私たちだと思っている。(形は真似されたけれど)私たちが持っていた精神までは再現されなかった。オズフェストは新しい才能のための場所だったの。子どもたちにとってのサマーキャンプみたいなものだったのよ」
シャロンによると、次のオズフェストは早ければ2027年にも開催される可能性があるという。以前と同じように各地を巡回する予定ですが、シャロンは新しいビジョンを持っているとも付け加え、「ジャンルをミックスしてみたい」と語っています。
また同じインタビューの中でシャロンは、ライブ・ネイションと協力し、
ブラック・サバス(Black Sabbath)の楽曲を地元のオーケストラが演奏し、それを最先端の映像を組み合わせたクラシック・ツアーを立ち上げる準備を進めていることも明かしています。またオジーの人生の一部を描いた伝記映画の制作に取り組んでいるとも語っています。