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レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロ 「ミネソタを守りファシズムと闘うための連帯と抵抗のコンサート」開催発表

2026/01/29 11:25掲載
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Tom Morello
Tom Morello
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)トム・モレロ(Tom Morello)は「ミネソタを守りファシズムと闘うための連帯と抵抗のコンサート」の開催を発表。収益はすべて、移民を取り締まる捜査官に銃で撃たれて亡くなった2人、レニー・グッドとアレックス・プレッティの遺族に寄付されます。

このイベントには、ライズ・アゲインスト(Rise Against)アル・ディ・メオラ(Al Di Meola)、アイク・ライリーに加え、音楽、抗議活動、地域活動など、様々な分野で活動する未発表のスペシャルゲストも出演する予定です。

モレロはSNSでこのコンサートを発表し、次のように述べています。

「もしそれがファシズムのように見え、ファシズムのように聞こえ、ファシズムのように振る舞い、ファシズムのように装い、ファシズムのように話し、ファシズムのように人を殺し、ファシズムのように嘘をつくなら、みんな、そいつはクソったれなファシズムだ。そいつはここにある。今の話だ。俺の街にも、君の街にも入り込んでいる。俺たちはそれに抵抗し、抗議し、防御し、立ち向かい、暴き、追い出し、打倒し、追い払わなければならない。君と俺によって、だ。

俺たちはミネアポリスに向かう。そこでは人々が英雄的にICE(移民・税関捜査局)に立ち向かい、トランプに立ち向かい、この国家による恐怖の恐ろしい高まりに立ち向かってきた。人々は隣人と自分自身のために、民主主義と正義のために立ち上がってきた。誰も俺たちを救いにはこない。救うのは俺たち自身だ。今やるしかない。

収益の100%は、ミネアポリスでICEに殺されたレニー・グッドとアレックス・プレッティの遺族に寄付されます」