1990年代、ガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N' Roses)には奇妙な噂がありました。アクセル・ローズ(Axl Rose)が雇った霊能者から「不運もたらす」と告げられたとして、頭文字が「M」の都市での公演を見送るべきかどうかをガンズが真剣に議論していた、というもので、当時のロサンゼルス・タイムズ紙が報じていました。バンドのマネジメントは、この噂を同紙への声明で否定しましたが、当時、ガンズとツアーを共にしたフェイス・ノー・モア(Faith No More)のキーボード奏者ロディ・ボッタムは『Birthday Cake for Breakfast』の新しいインタビューの中で、この霊能者の存在を認め、彼とバンドメンバーがその女性を何度か目撃したと語っています。