イーグルス(Eagles)の
ジョー・ウォルシュ(Joe Walsh)がインフルエンザにかかり、公演を休みました。イーグルスがウォルシュ抜きで公演を行うのは、彼が1975年にバンドに加入してから初めて。
1月24日にラスベガスのスフィアで行われた公演で、
ドン・ヘンリー(Don Henley)が観客に語ったように、ウォルシュの病気の知らせを受けた彼らは難しい決断を下しました。
「ジョーがひどいインフルエンザにかかってしまった。僕たちは選択を迫られた。公演を全て中止するか、腹をくくってライヴをやるか。僕たちは今日の午後、ここに駆けつけ、緊急のリハーサルを2時間やった。幸いなことに、このバンドには層の厚さがある」
ウォルシュの広報担当者はPEOPLEに対し、ウォルシュは「厳しくて大変な」インフルエンザに苦しんでいるものの、「すぐに復帰したい」と望んでいると伝えています。
当日はヴィンス・ギルが代役を務め、「Rocky Mountain Way」や「Life's Been Good」といった定番曲のヴォーカルを担当しました。
ウォルシュは前夜の公演で最善を尽くしていましたが、ステージを離れる場面が何度かあったという。ヘンリーは、コンサートをやり遂げようとしたウォルシュに敬意を表して、観客にこう話しています。
「彼は昨夜、体調が悪かった。それでも彼は英雄的にライヴを最後までやり遂げた…ジョーは大丈夫だ。ただ少し時間が必要なんだ。彼に愛を注いでくれ」
以下は、ジョー・ウォルシュ抜きで行われた公演のファン撮影の映像