NHK Eテレ『クラシックTV「ジャズの帝王 マイルス・デイビス」』は1月29日(木)放送。2026年はマイルス生誕から100年。モダン・ジャズの歴史そのものとも言えるマイルスの活動をたどるとともに、クラシック音楽との関係性にも迫る
■『クラシックTV「ジャズの帝王 マイルス・デイビス」』
NHK Eテレ 2026年1月29日(木) 午後9:00 〜 午後9:30 (30分)
再放送:NHK Eテレ 2026年2月2日(月) 14:00~14:29
“ジャズの帝王”と呼ばれる希代のトランペッター、マイルス・デイビス。ジャズの新しいスタイルを次々と開拓し、その革新性と実験精神は多くのミュージシャンに影響を与え続けている。2026年はマイルス生誕から100年。モダン・ジャズの歴史そのものとも言えるマイルスの活動をたどるとともに、クラシック音楽との関係性にも迫る。
【司会】
清塚信也 (ピアニスト)
鈴木愛理 (歌手・モデル)
【ゲスト】
TOKU (歌手・フリューゲルホーン奏者)
小川隆夫 (音楽ジャーナリスト)
【演奏ゲスト】
青柳誠 (ピアノ/編曲)
小田桐和寛 (ドラム)
赤塚謙一 (トランペット)
寺井雄一 (テナーサックス)
金子義浩 (ウッドベース)
【曲目】
〇 「ビ・バップ」 ディジー・ガレスピー作曲
〇 「バップリシティ」 マイルス・デイビス/ギル・エバンス作曲
〇 「ウォーキン」 リチャード・カーペンター作曲
〇 「オール・ブルース」 マイルス・デイビス作曲
演奏:青柳誠(ピアノ)、小田桐和寛(ドラム)、赤塚謙一(トランペット)、寺井雄一(テナーサックス)、金子義浩(ウッドベース)
〇 「ソー・ホワット」 マイルス・デイビス作曲
演奏:清塚信也(ピアノ)、TOKU(フリューゲルホーン)小田桐和寛(ドラム)、赤塚謙一(トランペット)、寺井雄一(テナーサックス)、金子義浩(ウッドベース)
〇 「タイム・アフター・タイム」 シンディ・ローパー/ロブ・ハイマン作曲
演奏:清塚信也(ピアノ)、TOKU(フリューゲルホーン)、小田桐和寛(ドラム)、金子義浩(ウッドベース)
予告映像
https://www.youtube.com/watch?v=B3grEIzcl7k番組ページ
https://www.web.nhk/tv/an/classictv/pl/series-tep-14LJN694JR