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ポイズン40周年記念ツアーが頓挫した原因だと指摘されたブレット・マイケルズ、「将来の再結集の可能性に希望を持って」と語る

2026/01/22 14:08掲載
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Poison - Getty Images for SiriusXM
Poison - Getty Images for SiriusXM
ポイズン(Poison)のフロントマン、ブレット・マイケルズ(Bret Michaels)は、バンドメイトのリッキー・ロケットが最近、マイケルズが40周年記念ツアーで「バンドの取り分の大部分を求めた」ためツアーの計画が頓挫したと主張(詳しくはこちら)してから初めてメッセージを発表しています。

以下、SNSアカウントより

「グリーン・デイとバッド・バニーへ ― スーパーボウル・コンサートおめでとう。観るのが本当に楽しみだし、俺のバケットリストのNFLの夢が叶った発表も早くしたくてうずうずしてる(続報をお楽しみに…)。

友人リッキー・ロケットへ - 今夜は俺の親友エディ・トランクと楽しんで、メタルの殿堂入りセレモニーを満喫してくれ。

いつも言っているように、ポイズンとは、ボビー(ダル)、C.C.(デヴィル)、リッキー(ロケット)、そして俺の4人のことだと思ってる。BMB(ブレット・マイケルズ・バンド)への愛も隠すつもりはない。これからも、その両方を自分の人生の一部として大切にしていく。

要するに、俺は音楽が大好きだし、ファンを愛している、いつも心から感謝しているんだ。前進し続けよう、さらに前へ。2026年はポジティブなことに目を向け、将来の再結集の可能性に希望を持っていこう」