
James Hetfield - Metallica
メタリカ(Metallica)の
ジェイムズ・ヘットフィールド(James Hetfield)はポッドキャスト『The Metallica Report』の新しいインタビューの中で、自分の年齢がライヴ演奏において考慮すべき要素となったと指摘し、年齢を重ねてライヴで演奏するのが難しいと感じているメタリカの楽曲を2曲を挙げています。
ヘットフィールドは、自分自身も含めバンド・メンバー全員が健康管理に気を配っているからこそ、長期間にわたるツアーを続け、「速くてヘヴィなメタル・ミュージック」を演奏し続けられているのだと断言。ヘットフィールドによると、その秘訣は年間公演数を制限し、合間に休息とリフレッシュの時間を確保することにあるという。
「人間として年を重ねる証なのだろう。“この程度なら耐えられるが、これ以上は無理だ”という自覚が生まれるんだよ」
またヘットフィールドは、ツアーが始まる前には今でも少し緊張することを認め、こう続けています。
「俺らそれぞれに、ちょっと難しい曲がある。“Moth Into Flame”や“Master of Puppets”、この2曲は“うわっ”って思うくらい、ちょっと難しい。ラーズ(ウルリッヒ)にも彼のリストがあるだろうし、俺ら全員にそれぞれのリストがある。でも俺たちはそれを乗り越え、互いに助け合いながら演奏しているんだよ」