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レッチリのフリー、3月発売のソロ・アルバムからトム・ヨーク参加の新曲「Traffic Lights」公開

2026/01/15 00:16掲載(Last Update:2026/01/15 00:32)
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Flea
Flea
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)フリー(Flea)は、レディオヘッド(Radiohead)トム・ヨーク(Thom Yorke)をフィーチャーしたソロ新曲「Traffic Lights」を公開。この曲は、初のフル・ソロ・アルバム『Honora』に収録。アルバムの発売日が海外で3月27日に決定したことも発表されています。リリース元はNonesuch Records。

■「Traffic Lights」
written by Flea / Josh Johnson / Thom Yorke

Flea — Electric Bass, Trumpet
Thom Yorke — Vocal, Piano, Synth
Deantoni Parks — Drums
Jeff Parker — Guitar
Nathaniel Walcott — Fender Rhodes
Mauro Refosco — Percussion
Josh Johnson — Alto Saxophone







フリーは2012年にソロEP『Helen Burns』をリリースしていますが、フル・ソロ・アルバムのリリースは初めて。

プレスリリースによると、『Honora』は愛する家族の一員にちなんで名付けられました。フリーはアルバム全体を通じてトランペットとベースを演奏し、ヴォーカルも担当しています。

このアルバムには、6曲のオリジナル曲のほか、ファンカデリックの「Maggot Brain」、グレン・キャンベルの「Wichita Lineman」、フランク・オーシャンの「Thinkin Bout You」、そしてジャズスタンダードの「Willow Weep for Me」のカヴァーも収録されます。

ゲスト・ヴォーカルには、レディオヘッドのトム・ヨークとニック・ケイヴが参加。ケイヴは2025年に自身の参加について言及していました。

また、このアルバムには、アルバムプロデューサー兼サックス奏者のジョシュ・ジョンソン、トータスのギタリストであるジェフ・パーカー、アトムズ・フォー・ピースのパーカッショニストであるマウロ・レフォスコ、ブライト・アイズのネイト・ウォルコット、ベーシストのアンナ・バタース、ドラマーのディアントーニ・パークスも参加しています。

プレスリリースではフリーが「彼の最初の楽器であり音楽的な愛であるトランペットに回帰」し、「現代ジャズの先見者たちによる夢のバンド」と共演すると説明されています。

以下は以前に公開された映像

「A Plea」のミュージックビデオ
■『Honora』

1. Golden Wingship
2. A Plea
3. Traffic Lights (feat.Thom Yorke)
4. Frailed
5. Morning Cry
6. Maggot Brain
7. Wichita Lineman
8. Thinkin Bout You
9. Willow Weep for Me
10. Free as I Want to Be