ドローン・メタル・バンドの
Sunn O)))は7年ぶりの新スタジオ・アルバム『Sunn O)))』を海外で4月3日発売。リリース元はSub Pop。
スタジオ・アルバムのリリースは2019年の『Pyroclasts』以来。Sub Pop移籍後初のフル・アルバムです。
新作は、バンド・メンバーのステファン・オマリーとグレッグ・アンダーソン、そしてブラッド・ウッド(Hum、Tar、Sunny Day Real Estate、Liz Phair)が共同プロデュース&ミックスを担当し、ワシントン州ウーディンビルにあるベア・クリーク・スタジオでレコーディングされました。
新作についてステファン・オマリーはプレスリリースの中で、こうに述べています。
「このアルバムでは、初めてすべての楽器演奏をグレッグと僕だけで行いました。もちろん、これまでのすべてのアルバムもすべて僕たちのリーダーシップと指示のもとで制作されていますが、今回は、これまで僕たちがやってきたことの核にある、アイデアのるつぼのようなものだったと言えます」
グレッグ・アンダーソンは2人でレコーディングすることを選んだことについて、次のようにコメントしています。
「ここ数年、他の協力者や演奏者なしで僕たち2人だけで行ってきたパフォーマンスは、本当に新鮮でエキサイティングなものだった。多くの発展があったし、その多くは予想外のものだった。また、スタジオで起こった多くのことは、これまでライヴでやってきたものとはまったく違っていて、本当にエキサイティングなものでした」
この新作からアルバム最後の曲「Glory Black」が先行公開されています。
■『Sunn O)))』
01. XXANN
02. Does Anyone Hear Like Venom?
03. Butch’s Guns
04. Mindrolling
05. Everett Moses
06. Glory Black