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AC/DCとのツアー中にコウモリに噛まれたプリティー・レックレスのテイラー・モンセン その後のAC/DCからのイタズラを回想

2026/01/13 10:40掲載
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AC/DC - Photo by Christie Goodwin
AC/DC - Photo by Christie Goodwin
AC/DCとのツアー中に、ステージ上でコウモリに噛まれた、プリティー・レックレス(The Pretty Reckless)のヴォーカリスト、テイラー・モンセン(Taylor Momsen)。これをきっかけにAC/DCは彼女のことを「バットガール」と呼び、ツアー中はコウモリに関するイタズラをし、彼女のためにコウモリ尽くしの誕生日パーティーも開いたという。モンセンは英Metal Hammerの新しいインタビューの中で、この出来事を振り返っています。

この出来事は2024年ツアー中の野外コンサートで発生しました。

「スペインで演奏していたとき、空からコウモリが飛んできて私に止まったのよ。そのときは気づかなかったんだけど、噛まれてしまって。狂犬病の予防接種を一通り受けなきゃいけなくなって、もうね、ツアー中ずっと冗談の種になっちゃった。でも慰めになるかどうかはわからないけど、すごく可愛いコウモリだったのよ。

毎日、楽屋に行くと、小さなコウモリ型のラバーダック(アヒルのおもちゃ)が置いてあって、次の公演では、ステージに上がったら、私たちのアンプに『コウモリ禁止』の看板が貼られていたのよ。彼らは私のためにコウモリ尽くしの誕生日パーティーも開いてくれて、巨大な手作りのコウモリケーキとティアラ代わりにコウモリの角を用意してくれて、もう本当にクレイジーだった。AC/DCにニックネームをつけられたら、もうその呼び名で通すしかないのよ!」