
AC/DC - Photo by Christie Goodwin
AC/DCとのツアー中に、ステージ上でコウモリに噛まれた、
プリティー・レックレス(The Pretty Reckless)のヴォーカリスト、
テイラー・モンセン(Taylor Momsen)。これをきっかけにAC/DCは彼女のことを「バットガール」と呼び、ツアー中はコウモリに関するイタズラをし、彼女のためにコウモリ尽くしの誕生日パーティーも開いたという。モンセンは英Metal Hammerの新しいインタビューの中で、この出来事を振り返っています。
この出来事は2024年ツアー中の野外コンサートで発生しました。
「スペインで演奏していたとき、空からコウモリが飛んできて私に止まったのよ。そのときは気づかなかったんだけど、噛まれてしまって。狂犬病の予防接種を一通り受けなきゃいけなくなって、もうね、ツアー中ずっと冗談の種になっちゃった。でも慰めになるかどうかはわからないけど、すごく可愛いコウモリだったのよ。
毎日、楽屋に行くと、小さなコウモリ型のラバーダック(アヒルのおもちゃ)が置いてあって、次の公演では、ステージに上がったら、私たちのアンプに『コウモリ禁止』の看板が貼られていたのよ。彼らは私のためにコウモリ尽くしの誕生日パーティーも開いてくれて、巨大な手作りのコウモリケーキとティアラ代わりにコウモリの角を用意してくれて、もう本当にクレイジーだった。AC/DCにニックネームをつけられたら、もうその呼び名で通すしかないのよ!」