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『エルヴィス』バズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリーの新ドキュメンタリー 2026年中に日本で劇場公開 サントラ発売決定 1曲試聴可

2026/01/09 18:44掲載
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EPiC: Elvis Presley in Concert -  soundtrack
EPiC: Elvis Presley in Concert - soundtrack
エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)の伝記映画『エルヴィス』を監督したバズ・ラーマンが制作した、プレスリーがラスベガスで長期レジデンシー公演を行った1970年代に焦点を当てた新作ドキュメンタリー『EPiC: Elvis Presley in Concert』。日本では2026年中の劇場公開が決定。また本作のオリジナル・サウンドトラック・アルバムのリリースも発表されています。

ドキュメンタリー『EPiC: Elvis Presley in Concert』は、海外では2月20日より1週間限定でIMAXで上映されたのち、2月27日に海外で劇場公開されます。

オリジナル・サウンドトラック・アルバムは映画のIMAX公開に合わせ、2月20日にデジタルでリリースされ、海外では同日にはCDが、4月24日にアナログレコードが発売されます(日本盤の発売日は未定)。 本作には、映画の中で披露されている27曲を収録。象徴的なライヴ・パフォーマンスの最新のミックスや、新しいリミックス、エルヴィスの往年の楽曲のメドレーなどがフィーチャーされています。

サウンドトラックから「Wearin' That Night Life Look」が先行公開されています。



以下インフォメーションより

『EPiC : Elvis Presley in Concert』は2022年に劇場公開され世界的に大ヒットした伝記映画『エルヴィス』の続編ともいえるドキュメンタリー映画。

2022年の映画『エルヴィス』の制作中、バズ・ラーマンと彼のチームは、ワーナー・ブラザースの貴重品保管室で、 1970年8月のラスベガス滞在公演を時系列で追った『エルヴィス・オン・ステージ(Elvis: The Way It Is)』と1972年の全米ツアーを通じて撮影された『エルヴィス・オン・ツアー』のキュメンタリー映画のために撮影された映像や、未発表の8ミリフィルム、エルヴィスが自身のキャリアについて語っている未発表音声など、長い間隠されていたフィルムのネガや映像という宝の山を発見した。バズ・ラーマンと彼のチームは、アカデミー賞ノミネート歴のあるジョナアン・レッドモンド、ピーター・ジャクソン率いるパーク・ロード・ポスト・プロダクション他多くとのコラボレーションを重ね、何年もかけてそれらの素材を修復。エルヴィスの象徴的な唯一無二のパフォーマンスのエネルギー以外に露わになったのは、バズ・ラーマンが「ステージでは完全に悠然とし、ファンからの真の愛を感じ取ることができ、他のどんなアーティストとも違った親密さと人間性で自分自身を表現することができる」と描写する、神話の背後に隠れた人物像だった。

リミックスや、エルヴィスを大胆で新しい方向性に融合・再構築・解釈するメドレーがあいまった結果、本映画とサウンドトラックはエルヴィスの1970年代のパフォーマンスが「驚くほど時代の先を行く」(ヴァラエティ誌)、「シンガーの彼が最も魅惑的だった頃」(ザ・ガーディアン紙)のものであることの証となっている。サウンドトラック・アルバムは、グラミー賞ノミネート歴のあるバズ・ラーマンがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めている。

先行配信された「ウェアリン・ザット・ナイト・ライフ・ルック」はバズ・ラーマンと、本映画の音楽プロデューサーでグラミー賞ノミネート歴のあるジェイミーソン・ショウ(Jamieson Shaw)が「エルヴィスのDNA」からまったく新しいトラックを作り出す」というヴィジョンを描き、エルヴィスの往年の名曲「ウェアリング・ザット・ラヴド・オン・ルック」「ナイト・ライフ」「ハレルヤ・ジョン」「レット・ユアセルフ・ゴー」を基に生み出した楽曲となっている。

アルバムの新たなメドレーやリミックスの裏にあるインスピレーションについて、バズ・ラーマンは以下のように語っている。
「私たちは常に自分たちにこう問いかけていました。もしエルヴィスが生きていたら彼はどうしていただろう?どのように実験し、どんな方向に向かっていただろう?と。彼は常に様々なフレーバーやサウンドを探している、音楽の探索者であり続けていたのですから」。

本作は2025年のトロント国際映画祭で初公開されると、通路では観客が踊り出し、スタンディング・オベーションと評論家たちの絶賛を獲得した。『EPiC』はバズ・ラーマンにとって、エルヴィス・プレスリーを中心に据えた大規模なプロジェクトとしては2つめであり、前回の『エルヴィス』(2022年)はアカデミー賞®8部門にノミネートされ、BAFTA賞®とゴールデン・グローブ賞®を複数受賞し、全世界の興行収入が3億ドル近くまであがった。バズ・ラーマンは『EPiC』により、新たに発見されたアーカイヴ素材をしびれるような映画のオデッセイへと変貌させ、赤裸々で人間的で、エキセントリックなくらいユーモラスで、親密で、刺激的な、エルヴィスの最高の状態をとらえている。


以下は以前に公開された映像

ティーザー・トレーラー映像
■CD & Digital Tracklist
01. Can't Help Falling In Love (EPiC Intro)
好きにならずにいられない
02. Also Sprach Zarathustra/An American Trilogy (EPiC Version)
  ツァラトゥストラはかく語りき/アメリカの祈り
03. That's All Right (EPiC Version)
ザッツ・オールライト
04. Tiger Man (EPiC Version)
タイガー・マン
05. Wearin' That Night Life Look
ウェアリン・ザット・ナイト・ライフ・ルック
06. Hound Dog (EPiC Version)
ハウンド・ドック
07. Polk Salad Annie (EPiC Version)
ポーク・サラダ・アニー
08. You've Lost That Loving Feeling (EPiC Version)
ふられた気持ち
09. Little Sister/Get Back (EPiC Version)
リトル・シスター/ゲット・バック
10. Burning Love (EPiC Version)
バーニング・ラヴ
11. Never Been To Spain (EPiC Version)
ネヴァー・ビーン・トゥ・スペイン
12. Love Me (Jamieson Shaw Remix)
ラヴ・ミー
13. I Can't Stop Loving You (EPiC Version)
愛さずにはいられない
14. Are You Lonesome Tonight? (EPiC Version)
今夜はひとりかい?
15. Always On My Mind (EPiC Version)
オールウェイズ・オン・マイ・マインド
16. How Great Thou Art (EPiC Version)
偉大なるかな神
17. Oh Happy Day (EPiC Version)
オー・ハッピーデイ
18. A Big Hunk O' Love (EPiC Version)
恋の大穴
19. Bridge Over Troubled Water (EPiC Version)
明日に架ける橋
20. In the Ghetto (Jamieson Shaw Remix)
イン・ザ・ゲットー
21. Walk A Mile In My Shoes (EPiC Version)
ウォーク・ア・マイル・イン・マイ・シューズ
22. Suspicious Minds (EPiC Version)
サスピシャス・マインド
23. Bring The Curtain Down (EPiC Outro)
ブリング・ザ・カーテン・ダウン
24. Can't Help Falling In Love (EPiC Version)
好きにならずにいられない
25. American David (EPiC Version)
アメリカン・デイヴィッド
26. A Change Of Reality (Do You Miss Me?)
ア・チェンジ・オブ・リアリティ(ドゥ・ユー・ミス・ミー?)
27. Don't Fly Away (PNAU Remix)
ドント・フライ・アウェイ

■ 2-LP Vinyl Tracklist

01. Can't Help Falling In Love (EPiC Intro)
好きにならずにいられない
02. Also Sprach Zarathustra/An American Trilogy (EPiC Version)
ツァラトゥストラはかく語りき/アメリカの祈り
03. That's All Right (EPiC Version)
ザッツ・オールライト
04. Tiger Man (EPiC Version)
タイガー・マン
05. Wearin' That Night Life Look
ウェアリン・ザット・ナイト・ライフ・ルック
06. Hound Dog (EPiC Version)
ハウンド・ドック
07. Polk Salad Annie (EPiC Version)
ポーク・サラダ・アニー

01. You've Lost That Loving Feeling (EPiC Version)
ふられた気持ち
02. Little Sister/Get Back (EPiC Version)
リトル・シスター/ゲット・バック
03. Burning Love (EPiC Version)
バーニング・ラヴ
04. Never Been To Spain (EPiC Version)
ネヴァー・ビーン・トゥ・スペイン
05. Love Me (Jamieson Shaw Remix)
ラヴ・ミー

01. I Can't Stop Loving You (EPiC Version)
愛さずにはいられない
02. Are You Lonesome Tonight? (EPiC Version)
今夜はひとりかい?
03. Always On My Mind (EPiC Version)
オールウェイズ・オン・マイ・マインド
04. How Great Thou Art (EPiC Version)
偉大なるかな神
05. Oh Happy Day (EPiC Version)
オー・ハッピーデイ
06. A Big Hunk O' Love (EPiC Version)
恋の大穴
07. Bridge Over Troubled Water (EPiC Version)
明日に架ける橋

01. In the Ghetto (Jamieson Shaw Remix)
イン・ザ・ゲットー
02. Walk A Mile In My Shoes (EPiC Version)
ウォーク・ア・マイル・イン・マイ・シューズ
03. Suspicious Minds (EPiC Version)
サスピシャス・マインド
04. Bring The Curtain Down (EPiC Outro)
ブリング・ザ・カーテン・ダウン
05. Can't Help Falling In Love (EPiC Version)
好きにならずにいられない
06. American David (EPiC Version)
アメリカン・デイヴィッド
07. A Change Of Reality (Do You Miss Me?)
ア・チェンジ・オブ・リアリティ(ドゥ・ユー・ミス・ミー?)