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デヴィッド・バーンの新シングルはオリヴィア・ロドリゴのデビューシングル「drivers license」のカヴァー
2026/01/09 10:15掲載
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David Byrne and Olivia Rodrigo
デヴィッド・バーン(David Byrne)
の新シングルは、
オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)
のデビューシングル「drivers license」のカヴァー。ロドリゴのデビューアルバム『SOUR』(2021年)発売5周年を記念したカヴァーシリーズの第一弾として公開されています。
バーンはSNSでこう説明しています。
「新しい友人のオリヴィア・ロドリゴが、彼女の1stシングルを再解釈してほしいと誘ってくれたんだ。僕たち2人による“Burning Down the House”のライヴ・ヴァージョンのリリースと組み合わせる形でね。彼女の楽曲に共感したんだよ(歌詞を少し変えたけどね!)普遍的なテーマだ。誰もが抱く感情であり経験している……。このレコーディングは、僕と活動を共にする素晴らしいミュージシャン、シンガー、ダンサーたちと、アトランタとマイアミでのツアー中に行った。本当に楽しい時間だったよ!」
ロドリゴは追加でこう述べています。
「『SOUR』が今年で5周年を迎えます!それを記念し、私が最も敬愛するアーティストたちによる『SOUR』カヴァー曲のリメイクシリーズを発表できることを大変嬉しく思います。その幕開けを飾るのは、私の永遠のヒーローであるデヴィッド・バーンによる“drivers license”の驚異的なリワークです。デヴィッドはまさに伝説的存在であり、彼のヴァージョンを初めて聴いたとき、思わず泣いてしまいました。」
このカヴァーは7インチのアナログレコードでも発売され、B面にはガバナーズ・ボールでの2人による「urning Down the House」のライヴ・パフォーマンス音源が収録されます。
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